工場の派遣の仕事からWeb担当者に

私は一般の私立大学を卒業して、サラリーマンになろうと努力をしましたが、就職がとても厳しくなかなか自分の思った通りの仕事の内定をもらうことが出来ませんでした。私の大学はそれほど偏差値が高い大学ではなく、卒業してもまともな職に就くことがは出来ませんでした。

学校の成績もそれほど優秀なわけではありませんので、私は現在ブームとなっていた派遣の仕事をすることになりました。派遣の仕事なら多くの仕事が集まっていますので、私はすぐに工場の流れ作業の仕事をすることになったのです。給料は20万円前後の仕事でありましたが、非常に厳しい仕事であり私は社会の厳しさを痛感したのです。

工場の仕事は本当に辛く重労働

工場の仕事はきちんとノルマがあり、そのノルマをこなさなければすぐに首を切られてしまうとてもシビアな業界です。私はそれほど器用な人間ではありませんので、ノルマをこなすのがやっとでいつも緊張してストレスが溜まってしまうほど苦しい仕事内容でした。しかし私は他になんの取り柄もない人間ですので、工場の仕事を継続するしかなく、私は3ヶ月働いて体重が10キロぐらい減ってしまうほど苦しい状況に陥っていたのです。両親にも体の心配をされるほど私は仕事で疲れ果て、このままこの工場での仕事を継続するかどうか悩んでいたのです。

趣味のインターネットを利用してWeb担当者に転職

私は大学時代から趣味があり、それはインターネットを利用してブログを書いたり、ホームページを作ったりすることです。私は工場での仕事に限界を感じ始め、家で暇な時にホームページの作成の練習をしたり、ブログなどを書いていました。これを唯一の私の誇れるスキルにするために、私は一生懸命努力していたのです。

私は工場での仕事に限界を感じていましたので、このインターネットのスキルを利用して、最近ブームとなっているWeb担当者の仕事をしようと考えていました。私は書籍やインターネットを検索して必要なスキルや知識を身につけながらWeb担当者としての実力を日々高めていました。

私は工場での仕事をしながら、Web担当者としての求人を探し、3つの会社に絞って面接を受けることになったのです。そうすると今よりも給料が低いですが、Web担当者として雇ってくれる会社の面接に合格しすぐに働けることになったのです。給料は私が思っていたほど高いものではありませんでした、働いてみて自分の見込み違いだと通関することも多々ありました。内勤ですので仕事時間が非常に長く、残業代tも少なくほとんど奉仕残業が当たり前のようでした。

内勤の仕事は楽であるが結果を求められるのは同じ

すぐに派遣会社を退職してWeb担当者として中小企業で働くことになりました。仕事内容は工場と比べて非常に楽ですが、やはり仕事でありますので、社長から1年以内にインターネットで集客ができるように頑張ってくれと頼まれました。ホームページではアクセスを目標数値まで上げて、毎月インターネットから10の問い合わせをもらえるように念を押されました。この会社では以前のWeb担当者がこの数値をクリアできず解雇されたのだと後から同僚に聞いたのです。やはり仕事でありますので結果を求められうのは同じことだと思い、私は世の中甘い仕事などないと痛感しました。

やはり業界の情報をしっかりと掴んでおくことが大切

転職を行う上で大切なことは、やはり転職する前に業種の情報をしっかりと掴んでおくことが大切だと思っています。きちんとした情報と知識のもと転職をすることで見込み違いや失敗が減っていくと思っています。私もWeb担当者の業界に転職しましたが、私が思っているほど甘い世界ではなく、給料をもらっているので結果をかなり求められる仕事だと感じました。

また業界では常に最新の情報を掴んでおくことが重要で、勉強をすることがとても大切なことであります。自分のスキルや実力を常にアップしておく心構えが必要であり、新しい異業種でやっていくのは並大抵の努力ではないと感じています。

本当に自分のやりたい仕事を見つけるのが理想的

転職はほんとうに自分のやりたい仕事をしっかりと決めておくことが重要で、自分の理想や希望をしっかりと把握しておいて転職活動を始めるのがベストであります。そうしないと転職で会社を決める際に迷ってしまう場合が多くありますので、自分に希望や理想をはっきりと決定することが重要です。自分が得意なことでやりがいのある業界に転職することは、人生の上でとても大切なことです。仕事は人生の一部ですので、それをやりがいを持ち、充実感を持って行うことは本当に重要な事です。